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スムーズに初検診を受けるために

初検診の内容を知っておこう

婦人科検診で訪れたことがあるという人もいるかもしれませんが、産婦人科は、妊娠に関わること以外に来院するきっかけがなく、また内診検査も内科や外科などと違って特殊です。初めて産科医に行く人は特に緊張してしまうでしょう。
慣れない産婦人科で初検診をスムーズに行うためにも、あらかじめ受診しやすい服装で病院に行くことをお勧めします。

まず、最初の検診では尿検査や一般的な身体側定を行うので、脱ぎ着を繰り返さなくても済む服装を選びましょう。内診を行うときは下着も脱ぎます。スカートなら下着の着脱もスムーズに出来ますね。ストッキングは、脱ぐ手間と診察後の履く手間がかかるので、靴下のほうがいいでしょう。ワンピースでも問題ありませんが、場合によっては腹部の超音波検査を行うこともあります。生地の厚いワンピースだとまくりあげるのに手間取ってしまうかもしれません。

検査の内容は、当日産科医師の指示に沿って決まるので、できれば締めつけが少なく上下分かれた、ゆったりとした服装のほうが適しています。
初検診の際は保険証を忘れずに持っていきましょう。総合病院の産婦人科を受診する場合、他の科を受診したことがあれば診察券も準備しておきます。妊娠は病気ではありませんので、検診費用は自費扱いになりますが、検診の結果によって病理診療や検査が必要になることもあるので忘れずに持っておきましょう。

そして、最終月経日を記録したメモや手帳があるとよいです。検診後は次回の検診予約をする流れが一般的なので、スケジュールを確認するものを持っておきましょう。
つわりが始まっている人は、待合時間に気分が悪くなってしまう事もあるかもしれません。ハンカチやティッシュのほかに、気持ちが悪くなった時に軽く口に入れられる飴などを持っておくとよいでしょう。

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